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2026/08/04
夏の熱い工場や外での仕事は、命に関わるほど大変なことです。
「扇風機がついた服を着ているから大丈夫」と思っていても、気温が35度を超えると、ただ熱い風を体に当てているだけになってしまい、ちっとも涼しくありません。
もし熱中症で倒れてしまったら、家族も心配しますし、仕事も止まってしまいます。
そんな悩みを解決するのが、奈良県で50年続く縫製(生地をぬう)のプロ集団「サンロード」が開発した『アイスベスト』(ひえぽかベスト)です。
サンロードは、食品工場の衛生(きれいを守ること)を支える衛生キャップや異物混入対策フィルター、衛生マスクなどを半世紀も作り続けてきた、国内屈指の技術を持つ会社です。
実際に着てみると、1.8kgもある保冷剤の重さが、プロの縫製技術によって全身にふわっと広がり、まるで魔法のように軽く感じます。
現場で働くみんなの「困った!」という声から生まれた、この本気のアイスベストのすごさを、これから詳しく紹介します。
株式会社サンロードがこのアイスベストを作った一番の理由は、50年間ずっと一緒に歩んできた「食品工場で働く人たちの悩み」を解決したいと強く思ったからです。
私たちは、ただ製品を売るだけの会社ではありません。
食品工場をきれいにするための衛生キャップや異物混入対策フィルター、衛生マスクなどを届ける中で、毎日たくさんの工場の現場を自分の足で回っています。
その中で、多くの工場の人たちから「夏場の暑さが本当に厳しくて、みんな困っているんだ」という切実な悲鳴を聞きました。 サンロードには50年の歴史があります。
昔から「電石帽®(でんしゃくぼう)」という、電気の力で髪の毛をピタッと吸い付ける特別な帽子や、細かいホコリを逃さない「とおさないフィルター」「電石マスク」などを作ってきました。
これらはすべて「現場の安全を守るため」「異物混入対策」の道具です。
しかし、どんなに帽子やフィルター、マスクで安全を守っても、働く人が暑さで倒れてしまったら意味がありません。
今の時代、熱中症は「気合」ではどうにもならないほど激しくなっています。
だからこそ、50年縫製を続けてきた技術をすべてつぎ込んで、働く人を守るための「新しい装備」を作るのが私たちの使命でもあると考えたのです。
私たちが工場を回っているときに聞いた声は、本当に大変なものばかりでした。
例えば、気温が35度や40度近くなる工場の中では、今の流行りの「ファンがついた服(空調服)」では、熱い空気をお腹や背中に吹きつけるだけになってしまいます。
これでは逆に体温が上がってしまい、全然涼しくありません。
また、食品工場では「安全」が何よりも大切です。
もし、冷やすための機械に電池(バッテリー)を使っていたら、それが壊れて中身が出てしまったり、最悪の場合は火事になったりする心配があります。
また、異物混入のリスクがあるため空調服が使えない現場もたくさんあります。
食べ物を扱う場所では、そんな少しのリスクも許されません。
「対策はしているつもりだけど、やっぱり熱くてキツいんだ……」
そんな涙が出るような声をたくさん聞いた私たちは、居ても立ってもいられませんでした。
そこで、「風に頼らない」「電気を使わない」「体にしっかりくっついて冷やす」という、これまでの常識を打ち破るアイスベストの開発をスタートさせたのです。
50年の間、私たちは「電石サニフィルター®」や「とおさないフィルター」など、空調や空気の悩みを解決する製品も作ってきました。
その全ての経験をこのベスト一着に込めることにしたのです。
つまり、このベストはサンロードが50年の歴史の中で出会った、日本中の現場で働く人たちの「困った!」を解決するために生まれた、優しさと技術が詰まった「本気の答え」なのです。
サンロードが作ったアイスベストは、1.8kgという重さがあるのにもかかわらず、着てみると「えっ、こんなに軽いの?」と驚くほど体にフィットします。
普通、大きな保冷剤を4つも体に付けると、ずっしりと肩に重さがかかってしまいます。
1.8kgというと、大きなペットボトル1本分よりも重いですよね。
これを着て一日中仕事をするのは、普通ならとても疲れてしまいます。
ここで力を発揮したのが、サンロードが50年間磨き続けてきた「縫製の力」です。
私たちは、どうすれば布を体にピタッと合わせ、重さを一箇所に集中させずに全身に広げることができるか(荷重分散設計)を知り尽くしています。
重たいリュックサックでも、背中にぴったりくっついていると軽く感じますよね?
それと同じ仕組みを、ベストの縫い方ひとつで実現したのです。
この技術があるからこそ、長時間動いても肩がこりにくく、仕事の邪魔をしない最高のアイスベストができました。
具体的な技術の一つに、私たちが発明した「可動式ポケット」があります。
これは特許のような「意匠登録」というものを申請している特別な仕組みです。
人によって背が高い人もいれば低い人もいますし、体つきもバラバラです。
普通のベストだと、冷やしたい場所に保冷剤が当たらないことがよくあります。
でもサンロードのベストは、ポケットの位置を自分で動かすことができるので、一番冷やしたい「脇の下」などのポイントにぴったり合わせることができます。
脇の下には太い血管が通っているので、ここを冷やすと冷たい血が全身をめぐり、体温を効率よく下げてくれます。
実際にこのベストを手に取った人は「こんなに重たいの?」と言いますが、一度袖を通すと「うわ、着たら全然重くない!」とみんな笑顔になります。
これは、ただ生地を縫っているだけではなく、体の動きや重さのバランスを長年にわたって研究してきたサンロードだからこそできる、まさに「魔法の縫製」なのです。
重さを忘れてしまうほどの着心地と、冷やしたい場所を外さない機能。
これこそが、50年の歴史を持つプロ集団サンロードが、現場で働く人の体のことを第一に考えて作り上げた技術の結晶です。
サンロードのアイスベストは、風を送るのではなく「氷の力で直接体を冷やす」ことで、どんなに暑い場所でも確実に体温を下げてくれます。
最近は扇風機がついた服を着ている人をよく見かけますが、実は気温が自分の体温と同じくらい(35度以上)になると、扇風機はただの「温風機」になってしまいます。
ドライヤーの風をずっと浴びているようなもので、これでは熱中症を防ぐことができません。
本当に体を冷やすために必要なのは、冷たいものを直接当てる「直接冷却」です。
私たちのベストは、大きな専用の保冷剤を使って、体の「熱の通り道」である脇の下や背中をしっかりと冷やします。
さらに、保冷剤をただ入れるだけではありません。
サンロードが開発した保冷剤(アイスパック)は、二つの層に分かれています。「冷たさを外に逃がさない層」と「冷たさを体にしっかり伝える層」です。
この特別な作りによって、外の熱い空気に負けることなく、長い時間冷たさをキープすることができるのです。
私たちの実験では、なんと「最大5時間」も冷たさが続くことがわかりました。
朝にベストを着て仕事を始めても、お昼休みまでずっとひんやりした状態が続くのです。
使い方もとても簡単です。
前日仕事から帰宅後に直ぐに冷凍庫で保冷剤を凍らせておき、朝にベストのポケットに入れるだけです。
また、このベストのすごいところは、夏だけでは終わらないことです。
冬になったら、保冷剤の代わりに市販の「使い捨てカイロ」をポケットに入れるだけで、今度は背中と胴回りを温める「ホットベスト」に早変わりします。
「夏は暑くて倒れそう、冬は寒くて震える」 そんな現場の厳しい環境を、このベスト一着で丸ごと解決できるようにしました。
バッテリーや電池を使わないので、途中で切れる心配もありませんし、お家で簡単に手洗いすることもできるので、いつでも清潔に使えます。
風では冷えないほどの猛暑の中でも、氷の力で直接冷やし、冬はカイロで温める。
この「確実な体温コントロール」こそが、現場で働く人の命と健康を守るための最も信頼できる方法なのです。
サンロードの『アイスベスト』(ひえぽかベスト)は、安全性・便利さ・お金の節約という、すべての面で現場の管理を助ける「最強の道具」です。
お仕事の道具として使う時、一番気になるのは「本当に安全か」「長く使えるか」そして「お金がかかりすぎないか」ですよね。
まず安全性ですが、このベストには電気の部品が一つもありません。
そのため、故障して動かなくなったり、バッテリーが燃えたり、壊れた部品が食品に混ざったりする心配がゼロです。
これは食品工場や精密な機械を扱う現場では、何よりも大切な安心材料になります。
次に便利さです。
ベスト本体はとても丈夫に縫われているので、何度も繰り返し洗って使うことができます。
そして最後に経済性です。
普通の冷却ベストは夏にしか使えませんが、サンロードのものは冬も「ホットベスト」として大活躍します。
夏用と冬用で別々に服を買わなくていいので、会社としてもお財布にとても優しいのです。
例えば、工事現場や警備のお仕事、大きなイベントの設営など、外で働くたくさんの人たちがこのベストを選んでいます
。
また、お仕事だけでなく、釣りをしたり、キャンプをしたり、スポーツを応援したりするときにも最高です。
「保冷剤って重いから、結局使わなくなるんじゃない?」と思うかもしれませんが、第2章でお話ししたように、サンロードの50年のぬ製技術による「重さを感じさせない作り」が、その心配を消し去ってくれます。
もし、もっと冷たくしたいときは、保冷剤を多めに用意しておけば、一日中ずっと冷たいままでいられます。
保冷剤を交換するだけなので、充電が終わるのを待つ必要もありません。
このように、安全で、ずっと使えて、夏も冬も役立つ『ひえぽかベスト』は、一度使えば手放せなくなる「現場の相棒」になるはずです。
食品工場の厳しいルールを知り尽くした私たちが、自分の家族に「これを使ってね」と渡せるくらい自信を持って作った製品です。
安全性が高く、夏も冬も一年中使えて、プロの技術で着心地も最高。
サンロードの『ひえぽかベスト』は、現場の効率を上げ、働く人の命を守り、さらにコストも抑えることができる、まさに理想的な装備なのです。
50年の間、私たちは奈良の地で、コツコツとものづくりに向き合い、日本の食の安全を支えるお手伝いをしてきました。
その想いと技術を受け継ぎ、現在、このベストを形にしているのは、私たちの自社工場である中国・青島工場です。
日本で培ってきたものづくりへのこだわりを青島工場にも受け継ぎ、一つひとつの製品に責任を持って、丁寧に仕上げています。
このベストには、現場で働くみなさんへの「ありがとう」と、毎日の仕事を少しでも安心して続けてほしいという「守りたい」という気持ちを込めました。
奈良で積み重ねてきた50年の想いと、自社工場の確かなものづくり。
その両方を込めて、現場のみなさんに安心して使っていただけるベストを、本気でつくりました。
もし、「今年の夏も乗り切れるかな……」「現場のみんなに安全で涼しい思いをさせてあげたい」と少しでも気になった方は、ぜひこちらの詳細ページをのぞいてみてください。私たちが自信を持っておすすめする「ひえぽかベスト」の秘密がもっと詳しくわかりますよ。
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夏の熱い工場や外での仕事は、命に関わるほど大変なことです。
「扇風機がついた服を着ているから大丈夫」と思っていても、気温が35度を超えると、ただ熱い風を体に当てているだけになってしまい、ちっとも涼しくありません。
もし熱中症で倒れてしまったら、家族も心配しますし、仕事も止まってしまいます。
そんな悩みを解決するのが、奈良県で50年続く縫製(生地をぬう)のプロ集団「サンロード」が開発した『アイスベスト』(ひえぽかベスト)です。
サンロードは、食品工場の衛生(きれいを守ること)を支える衛生キャップや異物混入対策フィルター、衛生マスクなどを半世紀も作り続けてきた、国内屈指の技術を持つ会社です。
実際に着てみると、1.8kgもある保冷剤の重さが、プロの縫製技術によって全身にふわっと広がり、まるで魔法のように軽く感じます。
現場で働くみんなの「困った!」という声から生まれた、この本気のアイスベストのすごさを、これから詳しく紹介します。
1. 衛生管理のプロが挑む「現場の暑さ」という最大の課題
株式会社サンロードがこのアイスベストを作った一番の理由は、50年間ずっと一緒に歩んできた「食品工場で働く人たちの悩み」を解決したいと強く思ったからです。
私たちは、ただ製品を売るだけの会社ではありません。
食品工場をきれいにするための衛生キャップや異物混入対策フィルター、衛生マスクなどを届ける中で、毎日たくさんの工場の現場を自分の足で回っています。
その中で、多くの工場の人たちから「夏場の暑さが本当に厳しくて、みんな困っているんだ」という切実な悲鳴を聞きました。 サンロードには50年の歴史があります。
昔から「電石帽®(でんしゃくぼう)」という、電気の力で髪の毛をピタッと吸い付ける特別な帽子や、細かいホコリを逃さない「とおさないフィルター」「電石マスク」などを作ってきました。
これらはすべて「現場の安全を守るため」「異物混入対策」の道具です。
しかし、どんなに帽子やフィルター、マスクで安全を守っても、働く人が暑さで倒れてしまったら意味がありません。
今の時代、熱中症は「気合」ではどうにもならないほど激しくなっています。
だからこそ、50年縫製を続けてきた技術をすべてつぎ込んで、働く人を守るための「新しい装備」を作るのが私たちの使命でもあると考えたのです。
私たちが工場を回っているときに聞いた声は、本当に大変なものばかりでした。
例えば、気温が35度や40度近くなる工場の中では、今の流行りの「ファンがついた服(空調服)」では、熱い空気をお腹や背中に吹きつけるだけになってしまいます。
これでは逆に体温が上がってしまい、全然涼しくありません。
また、食品工場では「安全」が何よりも大切です。
もし、冷やすための機械に電池(バッテリー)を使っていたら、それが壊れて中身が出てしまったり、最悪の場合は火事になったりする心配があります。
また、異物混入のリスクがあるため空調服が使えない現場もたくさんあります。
食べ物を扱う場所では、そんな少しのリスクも許されません。
「対策はしているつもりだけど、やっぱり熱くてキツいんだ……」
そんな涙が出るような声をたくさん聞いた私たちは、居ても立ってもいられませんでした。
そこで、「風に頼らない」「電気を使わない」「体にしっかりくっついて冷やす」という、これまでの常識を打ち破るアイスベストの開発をスタートさせたのです。
50年の間、私たちは「電石サニフィルター®」や「とおさないフィルター」など、空調や空気の悩みを解決する製品も作ってきました。
その全ての経験をこのベスト一着に込めることにしたのです。
つまり、このベストはサンロードが50年の歴史の中で出会った、日本中の現場で働く人たちの「困った!」を解決するために生まれた、優しさと技術が詰まった「本気の答え」なのです。
2. 50年の縫製技術が可能にした「魔法のフィット感」
サンロードが作ったアイスベストは、1.8kgという重さがあるのにもかかわらず、着てみると「えっ、こんなに軽いの?」と驚くほど体にフィットします。
普通、大きな保冷剤を4つも体に付けると、ずっしりと肩に重さがかかってしまいます。
1.8kgというと、大きなペットボトル1本分よりも重いですよね。
これを着て一日中仕事をするのは、普通ならとても疲れてしまいます。
ここで力を発揮したのが、サンロードが50年間磨き続けてきた「縫製の力」です。
私たちは、どうすれば布を体にピタッと合わせ、重さを一箇所に集中させずに全身に広げることができるか(荷重分散設計)を知り尽くしています。
重たいリュックサックでも、背中にぴったりくっついていると軽く感じますよね?
それと同じ仕組みを、ベストの縫い方ひとつで実現したのです。
この技術があるからこそ、長時間動いても肩がこりにくく、仕事の邪魔をしない最高のアイスベストができました。
具体的な技術の一つに、私たちが発明した「可動式ポケット」があります。
これは特許のような「意匠登録」というものを申請している特別な仕組みです。
人によって背が高い人もいれば低い人もいますし、体つきもバラバラです。
普通のベストだと、冷やしたい場所に保冷剤が当たらないことがよくあります。
でもサンロードのベストは、ポケットの位置を自分で動かすことができるので、一番冷やしたい「脇の下」などのポイントにぴったり合わせることができます。
脇の下には太い血管が通っているので、ここを冷やすと冷たい血が全身をめぐり、体温を効率よく下げてくれます。
実際にこのベストを手に取った人は「こんなに重たいの?」と言いますが、一度袖を通すと「うわ、着たら全然重くない!」とみんな笑顔になります。
これは、ただ生地を縫っているだけではなく、体の動きや重さのバランスを長年にわたって研究してきたサンロードだからこそできる、まさに「魔法の縫製」なのです。
重さを忘れてしまうほどの着心地と、冷やしたい場所を外さない機能。
これこそが、50年の歴史を持つプロ集団サンロードが、現場で働く人の体のことを第一に考えて作り上げた技術の結晶です。
3. 「対策しているのにキツい」を終わらせる。風に頼らない冷却力
サンロードのアイスベストは、風を送るのではなく「氷の力で直接体を冷やす」ことで、どんなに暑い場所でも確実に体温を下げてくれます。
最近は扇風機がついた服を着ている人をよく見かけますが、実は気温が自分の体温と同じくらい(35度以上)になると、扇風機はただの「温風機」になってしまいます。
ドライヤーの風をずっと浴びているようなもので、これでは熱中症を防ぐことができません。
本当に体を冷やすために必要なのは、冷たいものを直接当てる「直接冷却」です。
私たちのベストは、大きな専用の保冷剤を使って、体の「熱の通り道」である脇の下や背中をしっかりと冷やします。
さらに、保冷剤をただ入れるだけではありません。
サンロードが開発した保冷剤(アイスパック)は、二つの層に分かれています。「冷たさを外に逃がさない層」と「冷たさを体にしっかり伝える層」です。
この特別な作りによって、外の熱い空気に負けることなく、長い時間冷たさをキープすることができるのです。
私たちの実験では、なんと「最大5時間」も冷たさが続くことがわかりました。
朝にベストを着て仕事を始めても、お昼休みまでずっとひんやりした状態が続くのです。
使い方もとても簡単です。
前日仕事から帰宅後に直ぐに冷凍庫で保冷剤を凍らせておき、朝にベストのポケットに入れるだけです。
また、このベストのすごいところは、夏だけでは終わらないことです。
冬になったら、保冷剤の代わりに市販の「使い捨てカイロ」をポケットに入れるだけで、今度は背中と胴回りを温める「ホットベスト」に早変わりします。
「夏は暑くて倒れそう、冬は寒くて震える」 そんな現場の厳しい環境を、このベスト一着で丸ごと解決できるようにしました。
バッテリーや電池を使わないので、途中で切れる心配もありませんし、お家で簡単に手洗いすることもできるので、いつでも清潔に使えます。
風では冷えないほどの猛暑の中でも、氷の力で直接冷やし、冬はカイロで温める。
この「確実な体温コントロール」こそが、現場で働く人の命と健康を守るための最も信頼できる方法なのです。
4. 現場のコストとパフォーマンスを最適化する「通年仕様」
サンロードの『アイスベスト』(ひえぽかベスト)は、安全性・便利さ・お金の節約という、すべての面で現場の管理を助ける「最強の道具」です。
お仕事の道具として使う時、一番気になるのは「本当に安全か」「長く使えるか」そして「お金がかかりすぎないか」ですよね。
まず安全性ですが、このベストには電気の部品が一つもありません。
そのため、故障して動かなくなったり、バッテリーが燃えたり、壊れた部品が食品に混ざったりする心配がゼロです。
これは食品工場や精密な機械を扱う現場では、何よりも大切な安心材料になります。
次に便利さです。
ベスト本体はとても丈夫に縫われているので、何度も繰り返し洗って使うことができます。
そして最後に経済性です。
普通の冷却ベストは夏にしか使えませんが、サンロードのものは冬も「ホットベスト」として大活躍します。
夏用と冬用で別々に服を買わなくていいので、会社としてもお財布にとても優しいのです。
例えば、工事現場や警備のお仕事、大きなイベントの設営など、外で働くたくさんの人たちがこのベストを選んでいます
。
また、お仕事だけでなく、釣りをしたり、キャンプをしたり、スポーツを応援したりするときにも最高です。
「保冷剤って重いから、結局使わなくなるんじゃない?」と思うかもしれませんが、第2章でお話ししたように、サンロードの50年のぬ製技術による「重さを感じさせない作り」が、その心配を消し去ってくれます。
もし、もっと冷たくしたいときは、保冷剤を多めに用意しておけば、一日中ずっと冷たいままでいられます。
保冷剤を交換するだけなので、充電が終わるのを待つ必要もありません。
このように、安全で、ずっと使えて、夏も冬も役立つ『ひえぽかベスト』は、一度使えば手放せなくなる「現場の相棒」になるはずです。
食品工場の厳しいルールを知り尽くした私たちが、自分の家族に「これを使ってね」と渡せるくらい自信を持って作った製品です。
安全性が高く、夏も冬も一年中使えて、プロの技術で着心地も最高。
サンロードの『ひえぽかベスト』は、現場の効率を上げ、働く人の命を守り、さらにコストも抑えることができる、まさに理想的な装備なのです。
最後に
50年の間、私たちは奈良の地で、コツコツとものづくりに向き合い、日本の食の安全を支えるお手伝いをしてきました。
その想いと技術を受け継ぎ、現在、このベストを形にしているのは、私たちの自社工場である中国・青島工場です。
日本で培ってきたものづくりへのこだわりを青島工場にも受け継ぎ、一つひとつの製品に責任を持って、丁寧に仕上げています。
このベストには、現場で働くみなさんへの「ありがとう」と、毎日の仕事を少しでも安心して続けてほしいという「守りたい」という気持ちを込めました。
奈良で積み重ねてきた50年の想いと、自社工場の確かなものづくり。
その両方を込めて、現場のみなさんに安心して使っていただけるベストを、本気でつくりました。
もし、「今年の夏も乗り切れるかな……」「現場のみんなに安全で涼しい思いをさせてあげたい」と少しでも気になった方は、ぜひこちらの詳細ページをのぞいてみてください。私たちが自信を持っておすすめする「ひえぽかベスト」の秘密がもっと詳しくわかりますよ。
→ 50年の技術がつまった「ひえぽかベスト」を詳しく見る